« 2006年9月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

天皇賞春2007

最後はやはり格がモノを言うのか。
この程度の相手なら楽勝してほしい、という気もするが。
とりあえず二冠馬としての面目は保ったか。
陣営にしてみれば屈辱の単勝2番人気・4.5倍だが、買ったこちらとしては素直にうれしい。
とは言え、俺の懐と彼らに対する信頼感では単賞はこれ以上の金額買えない(3000円)。
実際際どかったし。

やや早い仕掛けのようにも感じたが、あれより仕掛けを遅らせて爆発的な脚が期待できたかと言うと、それもわからないし、結果としてはこれでよかったのかもしれない。

クラシックホースが古馬になったら、ただの重賞常連になるのではあまりにも寂しいし、今回の結果には一安心、か。

それにしてもアイポッパーとトウショウナイト…。案の定な着順で泣き笑い。掲示板に乗る以上の結果が出ない。去年、一昨年と勢い込んで買った二騎だけに「またか」の感は強い。
4,5着当てる馬券があればここから買いたいくらい。
今回は手薄なメンバーだからといって、必ずしも以前のレースでもう一息だった馬が繰り上がりで順当に上位に来ると“限らない”のが競馬の難しいところだよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

MGHi-νガンダム

HGUCのゼータを改めて作成開始せねば。
どんだけ放置してるんだ、と。
変に「アトハメ」などと考えるのがよくない。
バラバラになり過ぎても強度や精度に不安が出る。
普通にマスキングで対処しよう。
早く塗装できる状況まで進めねば。

それにしても最近のバンダイプラモに質の低い設計がわりと目立つ。
形状やギミック等、設計が拙いキットが少なくないようだ。
「なぜその形なんだ」「なぜその処理なんだ」と問いたくなるような。もちろん悪い意味で。
そういった製品の設計に携わったオペレータはまったくロボット模型の勘所を全く踏まえてない若い子なんだろうと想像する。

立膝優先のプロポーション、玩具丸出しの肘関節、何も考えずパーツをぶった切って仕込んだ可動部、煮詰まってない(というより良し悪しが判断できないまま決定された)形状。
「これは俺の○○じゃない!」などと各人の形状の好き嫌いを言い出せばきりが無いが、形骸化したフォーマットをなぞっただけの恐ろしく意識の低いグダグダな製品を結構見かける。
そして、MGHi-νガンダム。これ、ホントに誰のための製品なんだろう。プラモデルに存在するある種の「気持ち良さ」をここまで外すってのは並ではない。外国人が描いたオタク絵もかくや、という「全然わかってない」感が凄い。まさかHi-νでここまでやってくれるとは。

これを旧来のファンが望んでいたと?まさか。では新規ファン獲得?いや、こんなコストパフォーマンスの低いキット、若い子が喜ぶか?
この製品の存在意義のわからなさは昨今のバンダイキットでも類を見ない。

ここ10年のバンダイキットを見てきた人にはぜひ見て確認してほしい。お金もったいないけど。でも、絶対に驚くはずだ。ウェーブのプラ製ディテール素材を貼り付けたような彫刻やプラ板貼り付けたような足裏、オモチャ解釈の「ただ、可動域が広いだけ」の肘関節、気持ち悪い形状のスネ装甲。挙げればキリが無いが、とにかくすごい。何だコレ?
これまでの限界点を確実に突破している。底辺から。

「バンダイのプラモデルは玩具である」というのはおそらくバンダイの見解だろうし、それはそれで製品作りの方向としてアリだと思う。が、これは酷い。おもちゃか模型か、という以前にプロダクトとしての到達点の低さにめまいがする。

MGHi-νガンダムが売れたのか売れてないのか知らないけど、もし不発だったとしたらそれはタイトルが弱いせいで無くて、「製品がクソだから」とはっきり言っておきたい。
MG史上一、二を争う最駄作Hi-νガンダムの品質についての率直なインプレッションをホビー誌各誌が一切触れていない事にもバンダイを取り巻く模型業界の不健全さを見る思いだ。アレがアリなら大概のMGはアリってことになってしまう。こいつは難儀な踏み絵だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 4日 (水)

壊れたままのパソコン

メインマシンが壊れて一週間。
サブのノートと骨董品のG4Macでしのぐ日々。

交換用のハードディスクは購入した。
あとは繋いでシステムを入れ直すだけ…なんだが、
しかし…入れ直す…だけ…だと…??

インストール・アップデート・再起動。それらの繰り返し。
その間、モニタを確認しながらOKボタンをクリックするだけ。
ああ、うんざりする。

それらの膨大(おおげさ)な行為によって為されるのは、
ただの現状回復。
思えば不毛。無駄。無為。…でもないか。

「メインマシンを復活させる為」とは言え、ゼロに戻る為の
労力を思うと暗くなる。
プラスは…ハードディスクの容量が増える事?…うーむ。

チャリの後輪ギアのラチェットはブチ壊れて前に進まなくなるし、
よくモノが壊れる時期だ。

本当の事を言えば、その二つとも予兆はあった。
それらを無視したツケ。自業自得か。悲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

タクシードライバー

近所のツタヤでなかなか借りれないDVDがある。
デニーロの「タクシードライバー」。

この前、やっと借りられたんだが、それにしてもやたら回転している。
…なんでなんだろう。

そんな人気作なんだろうか。

いや、そりゃ有名な映画だろうが、いまだに回りっぱなしって。

そういや、普段テレビを全く見ないせいで、納豆が店頭から消えた理由も知らぬまま、帰宅途中、毎晩スーパーを確認していた数ヶ月前を思い出した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2007年5月 »