天皇賞秋2007
メインレース直前にちんたらと東京競馬場へ。
台風一過の快晴。
パドックの掲示板側に陣取ってパドックを見つつ写真を撮る。
西日が異常にまぶしい。帽子が欲しい。
レースを見にいつものようにメモリアル60の4階へ。
それほど混んでない。
武-サムソンの抜群のスタートに驚く。
直線早めに抜け出したサムソンは三馬身半差の快勝。
なんだ、この馬やっぱメチャメチャ強いじゃないか。
これまでの辛勝ぶりがウソのような快勝劇。
ま、これで後ろの4、5頭が絡む斜行・玉突きが無ければもっと気分の
いい勝利なんだが。
とはいえ、武が無理なく無駄なくスムーズに持ってきたのが最大の
勝因か。やっぱ武すげえ。
ポップもダイワも来なかったので俺の三連複は水泡と帰したとさ。
手を広げすぎたワリに結局馬券がモノにできないという惨状が続く。
何かを選ぶってことは何かを捨てる事と同義だと何処かで誰かが言っていた。
そうかもな。決断しないですべてを失うバカを未だに演じていると思う。
それがたとえ競馬とはいえ。
単複から、いや、単勝からやり直すか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント